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2009年7月 3日 (金)

クーパーS(R56)に負けない207GTiを作るため

自動車ってなんだろうsign02

特に乗用車って・・・・・

セダン,ハッチバック,ミニバン,クーペ,カブリオレ,などなど・・・・・

乗用自動車だけでも使用目的やデザインなど購入目的が違う

もちろん購入目的が違えば仕様用途(通勤,買い物,ドライブなどなど)もかわってくる

また、同じ車種でもグレードも各メーカーかなりの種類を用意している。特に日本車の場合、種類の多さには購入者も迷うほどではないだろうか?

グレードと言う点で考えてみると、輸入車は日本車と違いグレードが少ない。いや、少ないのではなく、日本で売れる見込みのあるグレードしか輸入しないから、少ないようにみえる。まぁ、いざとなれば正規代理店をとおさず、並行輸入をすればよい事だけの事なので一見あまり問題なさそうだが、輸入した後の整備をなかなかやってくれるディーラーや整備会社がすくないので、自分で輸入した車に関して相当の知識を持っていないと後々後悔することになってしまう。


皆さん色々考えた上で車を購入したあと、その車とどの様に付き合っていくかがまた人それぞれ違いがある。

ほとんどのユーザーは購入時に必要なオプションパーツを付けて、そのまま乗り続ける人が多い。プラス日常に必要な小物類などは量販店でいろいろなものが購入できる。

内装に色々な物をつけてお洒落をする人や、ホイールのインチアップやローダウンをして外見をカッコよくしている人も多い。

楽しみ方は人それぞれ、多種多様で同じ車種・同グレードの車でもオーナーやその家族のこのみで1台1台が個性がある。

また、スポーツタイプの車ではホイールとともに高性能ハイグリップタイヤをチョイスしている人もいるし、シートを変更している人も最近多く見かける。

シートの変更って怪物君的に考えると非常に重要な事だと思う。もともとしっかりしているシートがついていればあえて変更する必要が無いと思うが(スポーツタイプのバケットシートの事を言っているのではないです!)、日本の自動車メーカーは特にシートの開発費をケチっている。たった15分の運転で腰や背中が痛くなる車が多すぎる。怪物君は脊椎に持病があるので、そのような車には、例え性能がよくても乗りたくも運転したくも無い。

手頃な価格のエコカーが最近発売されたが、30分以上試乗を続けると腰や背中が痛くなり同じポジションで座っている事ができない。はっきり言って、エコ以前の問題である。
車を運転していて身体に不調をきたし通院・手術などになったらどれだけの負担になるか考えただけで怖い。ある意味安全でない車と言っても言い過ぎではないように思える。
スポーツ性と言う意味だけでなく、シートを変更するというのは日本車の場合、別の意味があるのではないだろうか・・・・

ステッカーやカッティングシートで外見を変えて楽しむことも手軽にできるので面白い。

それでは、怪物君の場合・・・・・

どの様に車をカスタムするのかが好きかというと、その車の本来の持ち味を出してあげることが大好きだnote

どの車もエンジン等の重要保安部品には安全マージンを必ずとってある。レーシングマシンと違い数100kmや数1000kmしかもたないエンジンやミッションでは困るので、パワーやトルクはビックリするほど抑えに抑えまくってある。

特に海外ではエンジン出力で税金が変わってくるくにがある。そのような車はわざわざ出力をECUでコントロールして下げている。

そうなんです、ECUチューニングで別の車になってしまうgood

怪物君は、このECUチューニングで車を楽しんでいるnotes外見は同じ、もちろんエンジンも積み替えたりしていない。ただECUチューニングが怪物君的、車のドレスアップ・・・・・note

あぁ、クーパーSには負けませんよdash怪物君の207GTi scissors

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